【ポケモンカード】初心者のためのルール解説

   

ポケモンカードのルールを初心者にもわかりやすく解説しています。ポケモンカードを始めたての方や、ルールに不安のある方はご覧ください。

対戦前に用意すべきもの

デッキ

ポケモンカードで対戦する上で、必ず必要となるのがデッキです。スタンダードデッキであれば60枚、ハーフデッキであれば30枚必要なので、ポケモンカードを持っていない方はまずカードを集めましょう。市販のGXスタートデッキを買えば、すぐに対戦を始めることができます。

GXスタートデッキとは?

すぐに対戦がしたい方は、市販のGXスターターデッキを購入するのがオススメです。500円でお手軽に対戦を始めることができます。

ダメージカウンター

ポケモンがダメージを受けた時に、いくつダメージが入ったかを示すものが「ダメージカウンター」。どのポケモンに何ダメージ入っているかを覚えておくのは大変なので、必ず購入しておきましょう。

ポケモンコイン

コイントスをするときに必要になるのがポケモンコインです。汎用グッズカードには、コイントスを必要にするものもあるため、買っておいて損はないでしょう。なお、友達と遊ぶだけであれば、10円玉や100円玉で代用することもできます。

マーカー各種

やけどマーカーや、毒マーカーも、状態異常を管理するうえで必要なマーカーです。状態異常を用いるデッキを使う場合は、かならず用意しておきましょう。

プレイマット

カードや、スリーブを保護するためにプレイマットは必ず使いましょう。カードに傷がついてしまうと、トレードするときや、カードを売るときに困ってしまうので、注意しましょう。

対戦の流れ

順序 やること
じゃんけんで先攻後攻を決める
山札を切って手札を7枚引く
たねポケモンを裏側でセット
サイドカードを6枚置く
セットしたポケモンを表にする
対戦開始!

サイドカードをすべて取ると勝ち

相手のポケモンをたおしたときに、サイドカードをとることができます。通常のポケモンであれば1枚、GXポケモンを倒せば2枚のサイドカードをとることができます。サイドカードをすべて撮ったプレイヤーが勝利となります。


1ターン中にできること

サポートカードを使う

サポートカードを使える枚数は1ターン中1枚まで。その分強力な効果を持っているカードが多いので、サポートカードはなるべく毎ターン使えるような構築にすることをオススメします。

手札からエネルギーカードをつける

エネルギーカードも、サポートカード同様、1ターンに1枚までしかつけることができません。エネルギーカードがないとポケモンは攻撃できないので、エネルギーカードは必ずデッキに十分な枚数を積んでおきましょう。

ポケモンの進化

手札に進化先のポケモンを持っている場合、そのポケモンに進化させることができます。なお、1ターン目にポケモンを進化させることはできません。

バトル場のポケモンに限らず、ベンチのポケモンを進化させることも可能ですが、1ターン中にフシギダネ→フシギソウ→フシギバナのように、2回連続で同じポケモンを進化させることはできないことは覚えておきましょう。

特性を使う

ポケモンのなかには、特性を持ったポケモンも多く存在します。特性は基本的に自分のターンのみにしか使えないので、アドバンテージを稼ぐことができる特性は毎ターン使うようにしましょう。

ワザを使う

ポケモンカードでは、ワザを使うとターン終了となります。相手のポケモンをたおし、サイドカードをとるためには、ワザを使う必要があるため、必要なエネルギーを早めに揃えて強力なワザを使いましょう。

GXワザは1試合に1回まで

GXポケモンが持つ「GXワザ」は強力ですが、1試合に1回までという制限があります。使いどころが非常に重要なので、GXワザを使ってオーバーキル、といったことはないよう心がけましょう。

勝つためのコツ

エネルギーやサポートは毎ターン使う

エネルギーカードや、サポートカードは1ターンに1枚という制限があります。エネルギーカードはボードを制圧する上で、サポートカードは手札アドバンテージを確保する上で必ず必要な要素です。

相手だけエネルギーカードをつけるターンなどがあると、アドバンテージを損失してしまうため、これらのカードはなるべく毎ターン使用しましょう。

ベンチのポケモンを育てる

バトル場のポケモンがやられてしまったときのために、ベンチのポケモンは常に育てておきましょう。ベンチのポケモンがいない状態で、バトル場のポケモンが瀕死になってしまった場合は負けとなってしまうことも覚えておきましょう。

メインのポケモンを決めてデッキ構築

デッキを構築するうえで一番重要となるポイントは、基本となる「勝ち筋」を見据えてカードを取捨選択することです。どのポケモンをフィニッシャーにするかを決めてからデッキ構築をしないと、勝ち筋のはっきりしないデッキになってしまい、プレイングの方針をうまく立てることができなくなってしまいます。

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