【FE風花雪月】教育について

   

ファイアーエムブレム風花雪月における「教育」について紹介。新要素である教育について知りたい方は参考にどうぞ。

教育とは?

クラスチェンジを目標とした訓練


教育の大きな目的は、生徒たちを多種多様な兵種の「資格試験」に合格させ、
より強力な兵種にクラスチェンジできるようにすることです。
剣術や馬術など、兵種によって、必要となる技能はさまざま。教師である主人公は、
生徒一人ひとりの個性や才能を見極めながら、さまざまな教育方法で、彼らの成長を後押しします。(公式HPより)

教育は教官である主人公が生徒の適正を見極め、クラスチェンジ先を考慮するためのシステム。兵種によって必要な技能は異なるので「このキャラはこの兵種にしたい!」と気持ちがある場合は、それに応じた訓練に準ずる必要があります。

生徒が目標を希望する場合も

ファイアーエムブレム風花雪月_教育1

風花雪月で新設されたシステム「教育」ですが、プレイヤーが設定した目標ではなく生徒自身が目標を希望する場合もあります。

推しキャラが目標の変更を希望してCCルートを遠回りしようとするといった事態が多発しそうですが果たして…。

個別指導

特定の技能を伸ばしたい生徒に有効

個別指導を行うことで、特定の生徒に対して特別な教育を施すことができます。キャラクターごとに技能の得手不得手があるので、基本は適性に沿って強化していくのが良いでしょう。

「苦手な技能を伸ばし続けることで才能を開花させる可能性もある」と公式HPで紹介されているため、苦手技能を伸ばしてクラスチェンジが可能となった兵種と個別スキルの相性が良いというケースもあると思われます。


グループ課題

支援レベルの向上に有効

1週間の間、2人の生徒をグループ課題に取り組ませることで生徒間の絆が深まります。課題に応じて技能もしっかりと向上するようです。

月に1回出撃があるため、出撃までに2×4組のユニットが取り組める訓練。出撃させる予定のユニットを予め決めておくと効率的なグループ課題に望めそうです。

教員研修

主人公のキャリアアップが可能

主人公自身も、別の教員から研修を受けることで技能を上げることが可能となっています。「自由行動」中に手すきの教員や騎士団員に話しかけることで技能の向上が図れるようです。

主人公の技能が向上すると、他学級の生徒を自学級に引っ張ってくるといったことも可能となります。自由行動中もサボらずしっかりと動き回りましょう。

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