【FE風花雪月】戦闘システムについて

   

ファイアーエムブレム風花雪月の戦闘システムについて解説しています。戦闘システムについて詳しく知りたい方は参考にどうぞ。

戦闘の基本

戦闘はすべて「ターン制」

ファイアーエムブレム風花雪月_バトル1

従来のファイアーエムブレムシリーズどおり、戦闘はすべてターン制で行われます。キャラクターを選択して移動させ、赤マスに敵がいる場合攻撃可能となります。

移動できる距離は地形/兵種によって異なるため、バランスよくキャラクターを育成していくことが攻略のカギとなります。

ファイアーエムブレム風花雪月_バトル2

攻撃対象を選択すると戦闘画面へ。装備している武器によってダメージ、命中率、必殺率が異なります。クリティカル(必殺)が出ると与ダメージが3倍になるので、必殺率が上昇する武器の価値はシリーズを一貫して高めです。

兵種によって有利不利が存在

剣→槍→斧→剣…(槍は剣に有利、斧は槍に有利、剣は斧に有利)といったシリーズおなじみの3すくみが存在します。他のSRPGでも似たようなシステムが搭載されているゲームは多いのでご存知の方も多いかと思います。

兵種による有利不利があるので、キャラクターのクラス選択は慎重に行うようにしましょう。

新しく追加された要素

騎士団を率いることができる

ファイアーエムブレム風花雪月_騎士団

風花雪月では、ユニット別に騎士団を率いることで、ユニット単独ではなく兵士を率いて戦うことができるようになりました。

騎士団はユニット同様に戦闘を通じてレベルアップしていき、レベルに比例して強力なサポートをしてくれるようです。

ファイアーエムブレム風花雪月_騎士団2

騎士団にも様々な種類があり、弓主体のものや魔法主体のものなどが存在します。ユニットとの相性を考えて騎士団を配置することがユニットの力を最大限引き出すポイントになるかと思われます。

「計略」による戦術の多様化

騎士団を配置したユニットは、騎士団と力をあわせて発動できる「計略」の力が備わります。計略の効果は攻撃的なものから、回復まで多種多様なものが用意されております。

動画で紹介されているのは、攻撃範囲内の地形を、待機するとHPが減少してしまう「炎上」状態に変化させる『火計』。狭い通路などユニットが密集するフィールドで役立ちそうです。

ユニット間の「連携計略」

ファイアーエムブレム風花雪月_連携計略

上記の計略と異なり、ユニット同士の親密度に応じて発動するのが「連携計略」。従来の「支援効果」も今作に引き継がれており、支援レベルが高いほど連携計略の効果も強力なものになります。

スキルと戦技の追加

ファイアーエムブレム風花雪月_スキル_戦技

戦技は威力や命中率に優れた武器ごとの必殺技。スキルは技能レベルの向上に応じて習得する「技能スキル」、キャラクターごとの「個人スキル」、兵種ごとの「兵種スキル」の3つが存在します。

ファイアーエムブレム覚醒から兵種によるスキルが導入され、取れる戦略の幅が広がりましたが今作では武器スキル、個人スキルまでも追加。やりこみ要素はたっぷりです。

なお、戦技を使うと武器の耐久値が下がり、耐久値がゼロになると武器をロストしてしまうので注意。


難易度について

「ノーマル」と「ハード」の2種類

敵の強さは「ノーマル」と「ハード」の2種類から選ぶことができます。敵ユニットの強さが変わることはもちろん、ハードの場合は敵の増援が到着したターンから行動開始するのがFEシリーズお決まりのルールとなっています。

前線に送り出した味方が増援によりやられてしまう、といったことはFEシリーズではよくある光景なのですが、SRPG初心者の方にとってはわりとストレスフルな仕様なので不安な方は「ノーマル」でプレイすることをオススメします。

「カジュアル」ならキャラロストなし

死んでしまった味方は元に戻らない、という仕様がウリのFEシリーズですが「カジュアル」モードを選ぶと次の章で死んだ仲間が復活します。サクサクプレイしたい方やSRPG初心者の方にはオススメの仕様です。

また今作では「天刻の拍動」を使うことで、戦闘ターンを1手巻き戻すことが可能になりました。不意のクリティカルでキャラをロストすることがなくなったため、「カジュアル」でなく「クラシック(キャラロストする仕様)」でもそこそこ安定してプレイできるのではないかと思います。

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